

ボトックス注入箇所
ボトックス注入の特長
A型ボツリヌス毒素を使用し、筋肉と神経の結合部に作用し、局所的に筋肉の動きを弱める働きがあります。
これは、筋肉の収縮時に産出されるアセルコリンという物質の動きをブロックする働きで、これによって筋肉の動きを抑制します。
この作用を応用することで、しわを作る筋肉の過剰な収縮を弱め、しわをなくしていくことができます。
額にできるしわ、眉間のしわ、目尻にできるしわ(カラスの足跡)などに有効ですが、半年前後で吸収されてしまうことから、効果を持続させるためには、定期的な注入が必要となります。
A型ボツリヌス毒素による食中毒は、30000単位以上で起こると言われています。
ボトックス注入による治療では、1回に5~100単位程度の毒素注入による治療ですので、中毒を起こす心配はありません。
表情じわは眉間や額、目尻の筋肉が長年収縮を繰り返すことでできます。
筋肉の動きを止める効果のあるボトックスを、しわの原因となっている部分の筋肉に少量注射することにより、表情じわがなくなります。
また、ボトックス注射注入を行った部分の皮膚は細胞の活性化が高まり、お肌全体がツヤツヤとして張りを取り戻します。
こうして表情じわだけでなく小じわ(ちりめんじわ)や毛穴の開きなども改善。なお、表情によってできるしわではなく、加齢によって皮膚のコラーゲンが減少することでおきてくる「皮膚のたるみ」によるしわに対してはヒアルロン酸注入がお勧めです。
ボトックス注入の効果
表情じわは眉間や額、目尻の筋肉が長年収縮を繰り返すことでできます。
筋肉の動きを止める効果のあるボトックスを、しわの原因となっている部分の筋肉に少量注射することにより、表情じわがなくなります。
また、ボトックス注射注入を行った部分の皮膚は細胞の活性化が高まり、お肌全体がツヤツヤとして張りを取り戻します。
こうして表情じわだけでなく小じわ(ちりめんじわ)や毛穴の開きなども改善。ボトックス注射注入によって改善する代表的なしわとしては、額のしわ、眉間のしわ、目尻のしわ(カラスの足跡)があります。
なお、表情によってできるしわではなく、加齢によって皮膚のコラーゲンが減少することでおきてくる「皮膚のたるみ」によるしわに対してはヒアルロン酸注入がお勧めです。
ボトックス注射注入の方法は、しわを取りたい部分の皮膚の上からボトックスが含まれる薬液を注入するだけ。
細い針で注射していきますので、痛みの程度はチクッとする程度です。
治療直後からお化粧してお帰りになれます。腫れや内出血もほとんどありませんので、ラインチタイムトリートメントとしても、気軽に治療をお受けになることができます。





